• 音due. 3rd Live − Magical Pumpkin –

    2016年10月15日(土)

    二子玉川 KIWA
    夜公演 … 17:30 開場 18:30 開演

    2016年10月16日(日)

    二子玉川 KIWA
    昼公演 … 12:00 開場 13:00 開演
    夜公演 … 16:30 開場 17:30 開演


    Program

    ♪『Rendezvous』 作曲 窪田ミナ

    『ことばのかたち』 作:おーなり由子 (講談社刊「ことばのかたち」)
    ♪ 『ことばのかたち』のテーマ   作曲:窪田ミナ

    『恋する植物』 作:犬丸りん (角川文庫刊「おかたづけ天女」所収)
    ♪ suites『恋する植物』 作曲:小笠原肇

    『金色のピン』 作:星新一 (新潮文庫刊「ノックの音が」所収)
    ♪ suites『金色のピン』  作曲:窪田ミナ

    『魔女のハッピーハロウィン』 作:佐藤順一
    ♪ suites『魔女のハッピーハロウィン』 作曲:窪田ミナ、小笠原肇

    『生きる』 作:谷川俊太郎 (ハルキ文庫刊「谷川俊太郎詩集」所収)
    ♪『生きる』のテーマ 作曲:小笠原肇

    Performed by 音due.
    Narration 大原さやか/西村ちなみ
    Piano 窪田ミナ Guitar 小笠原肇

    Visual images 佐藤恭野




    音due. Excursion Live ~ 関西編 ~

    2016年5月28日(土)

    大阪 南港サンセットホール
    17:15 開場 18:00 開演

    2016年5月29日(日)

    京都 SILVER WINGS
    16:30 開場 17:00 開演


    Program

    『ことばのかたち』 作:おーなり由子 (講談社刊「ことばのかたち」)
    ♪ 『ことばのかたち』のテーマ   作曲:窪田ミナ

    『いつか、ずっと昔』 作:江國香織 (新潮文庫刊「つめたいよるに」所収)
    ♪ suites『いつか、ずっと昔』 作曲:窪田ミナ

    『ファンタジア』 作:森絵都 (集英社文庫刊「ショートトリップ」所収)
    ♪ suites『ファンタジア』  作曲:窪田ミナ、小笠原肇

    『恋しき人の顔は見えねど』 作:犬丸りん (角川文庫刊「めろめろ」所収)
    ♪ suites『恋しき人の顔は見えねど』 作曲:小笠原肇

    『魔法少女ジャスミンティー』 作:佐藤順一
    ♪ suites『魔法少女ジャスミンティー』 作曲:窪田ミナ、小笠原肇

    『生きる』 作:谷川俊太郎 (ハルキ文庫刊「谷川俊太郎詩集」所収)
    ♪『生きる』のテーマ 作曲:小笠原肇

    Performed by 音due.
    Narration 大原さやか/西村ちなみ
    Piano 窪田ミナ Guitar 小笠原肇




    音due. 2nd Live − Heart −

    2016年2月13日(土)

    二子玉川 KIWA
    夜公演 … 16:45 開場 17:30 開演

    2016年2月14日(日)

    二子玉川 KIWA
    昼公演 … 12:15 開場 13:00 開演
    夜公演 … 16:45 開場 17:30 開演


    Program

    『ことばのかたち』 作:おーなり由子 (講談社刊「ことばのかたち」)
    ♪ 『ことばのかたち』のテーマ   作曲:窪田ミナ

    『雨傘』 作:川端康成 (新潮文庫刊「掌の小説」所収)
    ♪ suites『雨傘』 作曲:窪田ミナ

    『チョコレート・レイディ』 作:田丸雅智 (光文社文庫「ショートショート・マルシェ」所収)
    ♪ suites『チョコレート・レイディ』  作曲:小笠原肇

    『さすらい駅わすれもの室~苦いブラウニー編~』 作:今井雅子
    ♪ suites『さすらい駅わすれもの室』 作曲:窪田ミナ、小笠原肇

    『ギターがピアノに恋をした』 作:今井雅子
    ♪ suites『ギターがピアノに恋をした』 作曲:窪田ミナ、小笠原肇

    『生きる』 作:谷川俊太郎 (ハルキ文庫刊「谷川俊太郎詩集」所収)
    ♪『生きる』のテーマ 作曲:小笠原肇

    Performed by 音due.
    Narration 大原さやか/西村ちなみ
    Piano 窪田ミナ Guitar 小笠原肇

    Visual images 佐藤恭野




    音due. 1st Live − birthday −

    2015年7月5日(日)

    恵比寿 天窓switch
    13:30 / 18:00


    Program

    『ことばのかたち』 作:おーなり由子 (講談社刊「ことばのかたち」)
    ♪ 『ことばのかたち』のテーマ   作曲:窪田ミナ

    『いつか、ずっと昔』 作:江國香織 (新潮文庫刊「つめたいよるに」所収)
    ♪ suites『いつか、ずっと昔』 作曲:窪田ミナ

    『恋しき人の顔は見えねど』 作:犬丸りん (角川文庫刊「めろめろ」所収)
    ♪ suites『恋しき人の顔は見えねど』  作曲:小笠原肇

    『魔法少女ジャスミンティー』 作:佐藤順一
    ♪ suites『魔法少女ジャスミンティー』 作曲:窪田ミナ、小笠原肇

    『生きる』 作:谷川俊太郎 (ハルキ文庫刊「谷川俊太郎詩集」所収)
    ♪『生きる』のテーマ 作曲:小笠原肇

    Performed by 音due.
    Narration 大原さやか/西村ちなみ
    Piano 窪田ミナ Guitar 小笠原肇


    Photo by 駒田航


    ◆◆◆ 音due.1st Live 感想コメント ◆◆◆
    どの作品についても朗読、音楽と合わせて作り出される雰囲気がとても優しく、温かいものだと感じました。

    昼下がりの春の日差しを浴びてまどろんでいるような感じで心地よい朗読ライブでした。

    そして4作目‼ 娘を想う気持ち、人を思いやる気持ちとてもいい話だと思います。

    『魔法少女のジャスミンティー』これっていつの時代でもある大事なことで私もこうでありたいと思いました。

    さやかさんとちなさんの掛け合いがとても息ピッタリで最高でした‼ あの場所でまた最高の喝采がおきましたね。素敵な時間をありがとうございました‼

    こういったイベントに不慣れなもので最初はガチガチに緊張私でしたが、次第に皆さんの作り出す世界に引き込まれ、私もお話の中にはいるような気持ちで聴くことができました。

    あっという間に時間が過ぎました。最初の朗読であっという間に引き込まれ、あとはころころと声に転がされるのを 楽しみ、気づくと「え?もう終わり?わっ!けっこう時間経ってる!」

    この良さをどのように表現して良いかはっきりとは分からないのですが、お二人 の声は「言葉を伝える」という役割を超えて心にダイレクトに届き「嬉しい」と か「悲しい」とか「切ない」とかを形作る見えざる手のように感じました。そして、その言葉をそっとサポートする素晴らしいピアノとギター。あぁ、思い出すだけで至福…

    最後の朗読は、音楽と言葉が見事に溶け合いグラグラと心を揺さぶってきて、思わず涙が出ました。

    声って、凄い力を持ってるんですね。3◯年生きてきて、こんなに声の力を感じたのは初めてです。

    ミナさんと小笠原さんの音楽は、どちらも主張しすぎることなく融和していて穏やかで、かつ物語の心情風景を自然と想起させてくれました。 そこへ、ちなみさんとさやかさんが、時に優しく、時に荒々しく、また、テンポよく歩いたと思えば、立ち止まって間を空けたり、その世界と人物を二人の言葉によってすてきに紡ぎ出されていましたね。

    朗読に合わせて流れてくる窪田さんと小笠原さんのピアノとギターが物語の世界にグッと引き込んでくれたり、物語から感じた思いを何倍にもしてくれて、何度も鳥肌がたってしまいました。素敵な物語の世界に誘って下さり本当にありがとうございました。

    90分があっという間に感じられるほど、物語に引き込まれていました。心地良い時間を届けていただいて、本当にありがとうございました。

    西村さん、大原さんの時に優しく、時に瑞々しく、時に弾むように七色の声で紡がれる朗読。窪田さん繊細で美しく響くピアノに、小笠原さんのまろやかに弾かれるギター。

    どれも初めて耳にする物語。わくわくしたり、にやっとしたり、うるっとしたり。帰り道はとても穏やかで暖かい気持ちに包まれてました…。とても楽しめました。

    今回のような小さな会場もとてもよかったと思います。演者の皆様の細かい息づかいや空気感も間近で感じることができて、より物語に引き込まれました。 “音due.”、是非永く続けて欲しいです!

    はじまってすぐに思ったのは、音楽のおふたりも朗読のおふたりも、どちらも好対照のduoだなぁ、ということ。空から差し込む光のようなミナさんのピアノと、温かく遊び心のあるのっぽさんのギター、澄んだ流れのようなさあやさんと陽だまりのようなちなさん。四人それぞれがご自身のスタイルをお持ちで、その中でしっかりアンサンブルされている。そんな印象を受けました。

    朗読の言葉一つ一つがまるで目まぐるしく変わるビデオ映像のように浮かび上がり、その言葉のやり取りが力強く、これでもかと言わんばかりに心にズンズンと響いたのです。正に声が折り重なる感じ、音楽のセッションを聴いているようでした。

    演奏会でもなく、映画でもなく、朗読会でもない、全く新しいエンターテイメントに出会ったような気分です。 正に朗読LIVE!